• Size

お知らせNews

「大腸癌治療を考える会 in 浜松」が開催されました。2019年1月29日

左より浜松医科大学 外科学第二講座 教授 竹内裕也先生、国立がん研究センター東病院 大腸外科医長 佐々木剛志先生、静岡県立静岡がんセンター 臨床研究支援センター治験管理室部長 消化器内科医長 山﨑健太郎先生、浜松医科大学 外科学第二講座 病院講師 倉地清隆先生

2019年1月29日、大腸癌治療を考える会 in 浜松がオークラアクトシティホテルにて行われました。
講師として国立がん研究センター東病院大腸外科医長の佐々木剛志先生と静岡県立静岡がんセンター臨床研究支援センター治験管理室部長,消化器内科医長の山﨑健太郎先生をご招待してご講演を賜りました。

佐々木剛志先生からは「直腸癌におけるtaTME手術のコツとピットフォールについて」という内容でご講演を頂き、会陰側から見た骨盤内解剖とtaTMEの基本的な手技を解説して頂きました。佐々木先生の美しい手術動画には大変感銘を受けました。

また山﨑健太郎先生からは「大腸癌薬物療法の最近の話題」という内容で、今年新しく発刊された大腸癌治療ガイドラインの改定ポイントについて大変分かりやすく解説して頂きました。さらにPrecision medicineに関して遺伝子パネル検査やLiquid biopsyの最新知見について解説して頂きました。